2009年05月29日

広末涼子 の おくりびと

深夜2時、
目が冴えていたので、とりあえず一週間で借りておいた
この映画のDVDを、とりあえず眠くなるまで観ることに。

栄誉あるアカデミー外国語映画賞を受賞したこの作品、

私を最後まで寝かしてはくれませんでした。

久々にワンワンと泣かせて貰いました

おかげで本日は睡眠不足で頭がボッとしてます。

思ったより様々なシークエンスがある映画だったし、

あんなに泣けたのも予想外。

文句などつけようものなら
バチがあたるような優秀なる作品でありました。


しかし私は日本アカデミー賞に文句をつけたい。


どんなことほざいても届かない文句ですが。
それは、広末涼子への評価のことです。

彼女なしでおくりびとがあり得たでしょうか。

あらゆる部門賞を与えながら、

彼女だけノミネートのみって酷いじゃないですか。

ジジイ好みの宮沢りえや松たかこならば
最優秀主演女優賞をやったに違いないでしょう

選考委員の方々

しっかり願います!!

日本映画の未来を握っている皆さんが

「おくりびと」が広末涼子でもっていたことを認めないなんて

はっきり失望です

日本アカデミー賞はそんなもんなんですね

「おくりびと」は広末涼子の映画です!!

あのストーリーの救いは妻であったのだから・・・


さて、本木雅弘さん
凄い映画をつくりました
監督こそしてないですが

映画界への貢献

そして映画を観た人へ投げかけるメッセージ

いやあ

脱帽です!!

ホント 素晴らしかった!!

死というテーマで全編引っ張られると思いきや

家族、仕事、夢と現実

見事に織り交ぜてらっしゃるじゃありませんか
特にあのような仕事に対する日本人の考え方が
とても さもしく捉えられていて
この映画がヒットしたことにより
たくさんの皆さんが少しご自分を振り返られたのではと思うのですが
いかがでしょうか

シブガキのモックンがこないな映画作っちゃったうとは

モックンですよモックン

全く日本人は形式的なことが大好きな癖にね
不思議な国民ですわな我々は

モックンよくみてますよね日本人を


さて
俳優さんも皆良かったですよ

演技を引き出した滝田洋二郎監督も

いい映画撮られました



ですが


死というテーマ

私なんかあんまり向き合いたくないんですな

映画の中に少しあって丁度いいくらいかな

ま、これは現実逃避傾向の強い私に問題があるのですが・・・・


                             90点  
posted by オダチャン at 13:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

ライラにお手上げ ベン・スティラー



フェレリー兄弟 監督作品



ライラの登場のシーンは

うわ!かわいいやん

男なら皆思いますね

ところが結婚して、変貌していくんですなこれが・・・・

デブの母ちゃんは現れるし



そこへ、ホンマのヒロイン ミシェルモナハンが出現ですわ

いい雰囲気になってしまうんですな なぜか



真実の愛に憧れながらも
我々は、こういう心の急転換を

必ず経験してるはずである!!

ライラがぶっ飛びすぎているのではない

ベンスティラー演じる主人公(我々)の
心が、弱くて甘えすぎているのだ!!

女性のあなたとて例外ではありませぬ!!


結婚して変わるのは相手ではなく
自分なのですよ
どや!大阪名物ぱちぱちパーンチ!!
どや、どやあああ

それにしてもライラは、気持ち悪くなっていったもんですな


あのイカリのような安定しすぎた重圧感
怖いですねえ

ライラを演じるのはマリン・アッカーマン
テ名前だった?

よく知らん女優さんです

フルヌードで頑張っても
ミシェルモナハンこと

新しい女

には勝てないというところが

なんともブラックで面白かったです


ライラのパンツをあんなに大事に持ってたのにねえ・・・・

男というやつはアホですな

物語もラストは一件落着で
後味よしですが、もう1度観ようとは思いません

男として情けなくなりますからな         79点です

posted by オダチャン at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

キング・オブ・コメデイ ロバート・デ・ニーロ

マーティンスコセッシ監督作品

おいおい

この偉大なる名コンビによる不朽の名作の題名をコンビ名にしてる
クソ面白くもないお笑いコンビよ

おまえらのコントで笑ったこと一度もないんじゃ!

名前負けしとんじゃボケ!

引っ込めアホ!!

キングオブコメディって

ドあつかましいわ!!!

おまえらホンマおモロナイド



というわけで

デニーロのこの作品は極めてデニーロらしく

悲惨な結末を迎えるべき?B型人間が
何と

ハッピーエンドで観客をアッと言わせた

分からない人には何が何だか

分かる人には生き様までにも踏み込んできてしまう

パワフルで暗く

絶望的で明るい

デニーロとスコセッシの

とてもとてもプライベートな感じが出てる

いい映画でございます

私などこの作品を見た次の日にバイトをやめた思い出があります

自分の気持ちに忠実でない毎日に嫌気がさしたのです。

さて
主人公のルパート・パプキンは
「タクシードライバー」のトラビス・ビックルとよく似たキャラで
同一人物説を唱えるデニーロファンも多いです。

ルパートは間違いなく典型的B型男です。

不気味です!

稽古に励む売れないコメディアン 
とても悲しいです

でも

笑えます

鏡に向かってピストルを向けるトラビスも同じでありました

ルパートの場合、階下に母親がおりますが・・・
はたしてホントにいたのかどうか

刑務所から出所して拍手喝采を浴びる彼も

夢想の中でのストーリーだったのかも

うーん!

やはり悲しいな
笑えますけどね


話を戻しますが

おい!!

お笑いコンビ キングオブコメディ

君たちは面白くもなんともないぞ!!!!!

改名することを祈ります

posted by オダチャン at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞回想日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

ベン・スティラー トロピックサンダー



ベン・スティラー監督作品

この映画でイチバン笑えたのはロバート・ダウニーjr

役作りの為に顔面皮膚移植までしてしまうという
演技派俳優をひょうひょうと演じている彼は
ハマリ役

脇に回ったジャックブラックも良いです


映画を観たくなる理由の大きなひとつに

気分を変えたい!

というのがあります

仕事に追われてイライラむしゃくしゃ
どーんと落ち込んだ時なんか

この手の映画に救われます

ベトナム戦争映画から始まるところ(その前にマエセツがありますが)
が、ベン・スティラーのお笑い感覚の飛びぬけたトコです

おう!戦争は何て悲惨なのだ
兵士が死んでいく
はらわたを出しながら・・・・
むごい!
でも、おい、あのはらわた出すぎじゃないん?

戦争映画をこんな皮肉り方した映画ってありました?

がははは

超越してくれてるんですよね

映画好きにはたまらん皮肉り方が次々と

ベン・スティラーはマジで笑い(コメディ)が大好きで
映画が好きなんだなと
思いましたです

我々は悲しい気分に浸りたくて映画を観ることもあるわけで

考えたらそれも馬鹿げてるというか不思議なことですよね


死にかけたベン・スティラーを抱き男泣きするロバート・ダウニーjr

「監督!こいつが泣くシーンじゃないだろ!ここは俺の見せ場なんだ」
死ぬ演技をやめ抗議するベン・スティラー

つかみはオッケーでしたあ!!



さてさて

突然ブログを人知れず再開しました

せっかく増えた訪問者の方々

もう来てくれませんかね

パソコンが故障していたのです

また読んで下さい

ただの日記ですがね

随分映画観たんですが、書かないと忘れちゃいますよね
パチンコは
あんまり行けなくなりました

仕事が急忙し過ぎるんです
ホント忙しいんです



posted by オダチャン at 01:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

宮廷画家ゴヤは見た ナタリー・ポートマン



2006年 ミロス・フォアマン監督作品

バビエル・バルデムが
ナタリー・ポートマンを好き放題にいじりたおしておりました。

悪役ですな

最後は信念を貫きましたが・・・

ダイハード」のアラン・リュックマンを思い出しましたな
死んで当然じゃ!

しかし、感情移入させる何か
があるのですな


ミロス・フォアマンの映画にハズレはありません


可憐なナタリー・ポートマンにあんなことをするなんて
あんなことしてしまうなんて・・・

いやあ、映画ってホンとにいいもんですね
ちゃうわ!
怖いもんですね

さらに
カッコーの巣の上で」「ヘアー」
そして
アマデウス」の主人公のように、
あっけない死で
観る者にショックと刹那さを
与えてくれるのではなく

あのような「状態」で
しばらくラストまで放置するのですから

残酷というか
SMチックというか(同じことか)

以前のミロス・フォアマンの演出ならば
ナタリー・ポートマンが、あのような
「状態」
で監獄から開放されたシーンの
5分後には
ド派手なラストシーンで映画を締めくくっていたのでしょうが、

今回は引っ張る、引っ張る!

ま、あそこで映画が終わってたら短すぎはしますが・・・

お約束のラストを期待してたのに
裏切られましたが

最近観た映画の中では

うーん!!

やっぱり


ヨカッタどオオ!!

 「アマデウス」から「カッコー」を引いて「ラグタイム」を足した感じ
かなあ
心に残りました
                             86点
posted by オダチャン at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

「フィンガー5学園天国」により撃沈・・・

甘デジで稼ぐ!その12

546回転め 単発
248回転め 単発
150回転め ダブル

投資  38000円
回収      0円
マイナス38000円

トータル
プラス 66000円

マワリが良ければ心中もありでしたが、釘のせこさにアホらしくなり
怪我をしたまま退散
臆病店長さん
「遊べるコーナー」で一発台のような釘調整すんな!
ボッタクリTチェーンめ!

詐欺のような釘調整をしても
お客が飛ばない自身が御ありのようで・・・・

何度も言いますが、岡山在住の方はご用心!
せこい釘なのに、
朝は数人しか並んでないのに
不思議と
時間になれば、そこそこ出てる・・・
おまけにカド台のフルスペック機が都合よく噴いている

こういう筋の通らない挙動は

遠隔の証拠です。


posted by オダチャン at 00:05| Comment(0) | TrackBack(10) | 甘デジで稼ぐ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

「キャッツアイST100」いくわよ!

甘デジで稼ぐ!その11

キャッツアイ」はオーソドックスな甘デジです。

リーチアクションが多彩な割に、
あるべき「お色気」がないのが残念ですが
その日粘るべきか粘らないべきか判断しやすい台なので、
私はかなり好きです。

朝の初当たり、又は2回目の当たりが5連荘するならやる気があるようです。

16rはめったに来ません。

やる気のない日は16r(キャッツゲーム)のリーチすらきません。

ただし16rで当たったからといって好調と決め付けられないですが・・。

16rはオマケ程度に考えた方がよさそうです。


78回転  単
76回転  5連
86回転  ダブル
43回転  ダブル
85回転  9連
71回転  キャッツゲームぷらす単
143回転 3連
82回転  ダブル
245回転 7連

投資   4000円
交換  30000円
プラス 26000円

トータル収支  104000円


今となっては古臭い台です。
しかし、一応疑似連などもありますし
ひっそりとドキドキできるんですなコレガ

バージョンアップに期待します。

さて、マイホであるボッタクリT店は
20日くらいまで究極に閉めてきますので、
私はイチパチM店に避難しようと思ってます。

岡山県在住の方は、ご参考ください。
熱くなればなるほど持ってかれますので
お気をつけて!
もし、勝ててもM店のイチパチで勝てる程度にしか勝てないはずです。
ホルコンが活躍しておりますから。
posted by オダチャン at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 甘デジで稼ぐ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国



90点

ツタヤで1泊380円で借りても全然高くない作品でした。

スピルバーグの熱の入れようが少ないのが
逆によろしい
ジョーズ未知との遭遇
に通じる彼の「若さ」を感じました

もちろん、このシリーズは
どれも面白いのですが・・・

特に今回

現実の出来事、仕事のストレス
何もかも忘れさせてくれる
映画本来の持つ魅力と効用を
兼ね備えた
面白い作品でありました。

ハリソン・フォードは思ったより老いてなかったし
ケイト・ブランシェットの悪女ぶりも刺激的でしたし・・・

これで最後なんだろうなと思うと
予想外の感動に浸れましたし

とにかく、観て良かったと感じます!


posted by オダチャン at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

「特命係長 只野仁」今回の特命だ!

甘デジで稼ぐ!その10

 今回の特命だ!大当たりデータを記載しろ!

2??回転め  単発(誰かが仕込んでくれて超ラッキー

   私は、この台しか空いて無かったので
   たまたま座り・・・・・

134回転め  6連荘

129回転め  9連荘

69回転め   ダブル

312回転め  9連荘

76回転め   12連荘

158回転め  ダブル

160回転め  止め

投資  3500円
交換 24000円
プラス20000円とたばこ

トータルプラス 78000円


特命係長只野仁」の大当り1回分の出玉は異様に少ないですが、
極端にはまらないという長所があります。

ただ、せこい釘にされると時短の玉減りが痛いのであります。

15ラウンドがない台なので普段は
3000発くらい吐き出すとおとなしくなってしまいます。
釘のせいで誰もが、ある程度だすとさっさと止めてしまいます。
今や平台のようなものです。
略してデジヒラ。
よって千円で20回も回らない台では遊べない、
金を捨てるのと同じ、
勝負になどならないということは馬鹿でもわかります。
このデジヒラの釘を閉めてしまうホールは

客を馬鹿にしているということになります。

面白い機種を駄目にしているのはいつもホールデスね。

たまたま今回は賑やかな状態が長かったです。

ラウンド中の昇格がストレートでよくありました。
復活パターンではなく。

「の図柄でリーチをかけろリーチ」で外れた後2回はまってます。
アレから2度調子悪くなりました。
今まで100パーセント当たっていたのに。
鉄板だと信じてましたから。

というか、普段は外れるリーチではないと考えると
爆裂(といわせてください)パターンの判断材料になるかも・・・
ラウンド中のストレート昇格も普段はめったにありませぬ。

posted by オダチャン at 20:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 甘デジで稼ぐ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

甘デジ独断ベスト5

甘デジで稼ぐ! その9


本日はイチパチで「お江戸deモンスター」を打ちました。

結果はチャラ

イチパチコーナーの記事にはしません。

何故かというと、あまりにつまらない台だったからです。

1000回くらい回して擬似連が1回しか発生しないなんて
はっきりいって、どうかしています。
ドキドキしないデジパチなんて魅力ありません。

隣の「花の慶次」ではまっていたアンちゃんが
とても羨ましく思いました。
「閉店5分前」のアナウンスにもめげず投資してましたから。

やはりパチンコは熱くなきゃね!

「お江戸」は8回当りましたがつまんない!!

竹屋の方、何か勘違いしてません?

1000回廻して擬似連1回なんて・・・・
開発者はパチンコ打ったことないのでは?

せっかく凝った演出を用意してるようなのに
意味ないじゃないんですか?

甘デジ専用機種にすべきでしたね
リーチにムラありすぎ!

というわけで
まぐれでしかヒットさせたことのないようなメーカーさんの台はほっといて
パチンコはこうあるべきという甘デジの

ベスト5を発表します!!

まず第5位・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スーパー海物語

海シリーズ初の甘デジで魚群を見まくれるという
ファンにはたまらない台であります。
大当たり確立も高めで、取っ付きやすい
が、100分の1の甘デジと変わらない挙動に
客はアキアキ
でも良い台です。

次に第4位・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スーパーエキサイトジャック

なかなかの演出です。
その爆発力から
ホールの釘はガチガチ
お陰で渋パチに!
丸1日打つとかなり熱いデス

そして第3位・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

かっぱ伝説

疑似連はやっぱ藤商事のもんデスな
打ち手のツボを押さえてマス
50回の時短に
高い連荘率
出ない日でもある程度の見せ場アリ
頑張れ藤商事!

第2位・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

チョロQST

保留玉連荘の醍醐味を味わえる
甘デジの本家本元
標識にアツイとか出た日にゃ、そりゃもう
くわっと頭に血がいきましたヨ
もう姿を見ませんが
サミーさん、新しいのお願いします!

第1位・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ルパン三世ルピナスタワー・・・・・

バランスが宜しい
勝てます
平和もエライ!
posted by オダチャン at 01:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 甘デジで稼ぐ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする